ここ最近、ご先祖様への感謝の気持ちが湧き出て止まりません!
特に、父方の曾祖父です。
20代の頃、母の病気のことで悩み迷っていた中で助け舟を出してくれたのは曾祖父だと思っています。
曾祖父は妹が生まれた年に亡くなったので、
かなりあの記憶には
ヨボヨボで杖をつきながら幼い曾孫のためにリンゴやヤクルトを持ってきてくれる姿しかありません。
生前どれほどの陰徳を積んだ人なのかな?
それでも曾祖父のことをそのように感じています。
故郷の神社の鳥居には、曾祖父の名前がありました。
集落のためにと奉納したのでしょう。
世のため人のためとなる人生を送った人、
その逆の人生を送ってしまった人、
どちらもご先祖様にいらっしゃると思います。
今生きている私たちが枝や葉っぱであれば、
ご先祖様たちは根っこです。
根っこなくして枝葉はありません。
現代の人は、根っこに光を当てることを忘れていませんか?
ご先祖様のことに向き合おうと思えば、
膿出しのような流れも起きるかもしれません。
そこだけ切り取れば苦しくても、
最後には淀みはなくなると思います。
全体を俯瞰で見ると良いようになるはずです。
かなりあと母は、家系をきれいにする役割りで今の人生を生きているような気がしています。
数年前から学んでいる霊的真理、
ご先祖様とのご縁、感謝。
母が病気でなければ気付くことは出来ませんでした。
病気にすら感謝の気持ちが生まれています。
また、母は嫁という立場でありながら父方のご先祖様のことについて伝え聞いたことを、よくかなりあにも話していました。
こういったことも、先祖供養のひとつになると思います。
かなりあの妹は、娘と息子を産み大切に育てています。
この人生を生きている間に
家系の因縁をきれいにし、
この先を生きる姪や甥、その先の子孫たちが素晴らしい生涯を送れるように動いていきたいです。
今日はお彼岸の中日。
父方母方、両家の先祖供養をしに
お護摩へ行ってきます!
